【エイプリルフール】楽天モバイルの「ショルダーフォン」が、ネタなのに欲しすぎる件について
2026年4月1日
本日4月1日、楽天モバイルから衝撃の(?)新製品が発表されました。その名も「Rakuten ショルダーフォン」。
「ついに、あの時代が帰ってきた。」というキャッチコピーと共に現れたのは、昭和のバブル期を彷彿とさせる巨大な肩掛け電話。…はい、最高のエイプリルフールネタですね。
でも、この発表を見て「ちょっと、いや、かなり欲しいかも…」と思ってしまったのは私だけではないはず。今回は、この愛すべき嘘ニュースへの感想をぶちまけたいと思います。
1. 価格設定「31,500円(サイコー)」のセンス
まず、価格が31,500円(税込)。 「サイコー」の語呂合わせというベタな遊び心に脱帽です。今のハイエンドスマホが20万円を超える時代に、このボリューム感(物理)で3万円台なら、むしろ「コスパ最強」と錯覚してしまいそうです。
2. 「令和にショルダー」という逆転の発想
スマホの軽量化競争に真っ向から喧嘩を売るスタイル、嫌いじゃありません。
- 「スマホどこに置いたっけ?」が物理的に発生しないサイズ感。
- 絶対に紛失しない安心感。
- 顔の横に巨大な受話器があることで、小顔効果も期待できる?
ミニマリズム全盛の令和だからこそ、この圧倒的なマキシマリズムが逆にオシャレに見えてくるから不思議です。
3. もし本当に発売されたら…(妄想が止まらない)
エイプリルフールだと分かっていながらも、スペックを想像するとワクワクが止まりません。
- 5Gアンテナをショルダーストラップに内蔵して、どこでも最強の感度。
- 本体のほとんどがバッテリーで、1ヶ月くらい充電不要。
- 緊急時には鈍器としても…(※冗談です)
「楽天最強プラン」でこのショルダーフォンを使ったら、文字通り**「最強のモバイル体験」**になること間違いなしです。
結論:楽天モバイルさん、限定100台くらいで作ってくれませんか?
もちろん今日は4月1日。これが店頭に並ぶことはないでしょう。 しかし、「効率」や「利便性」ばかりが求められる現代において、こうした「全力の無駄」を感じさせるネタを提供してくれる楽天モバイルの遊び心には拍手を送りたいです。
皆さんは、この「Rakuten ショルダーフォン」、本当に発売されたら買いますか?(私はポイント還元があるなら検討します笑)
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